節約レシピに共通する法則とは

こんにちは。皆さん料理は得意ですか。ちなみに筆者はそんなに得意なほうではありません。

クックパッドでレシピを調べてそのまま作っているだけのズボラであり貧乏主婦なのですが、材料が少し足りない時ってありますよね。また、材料が高いときにちょっとかさましするために他の食材でどうやって誤魔化そうと考えがちなのですが、それに結構時間がかかったりしてしまいます。

時短と節約と美味しさを保つレシピってやっぱり素人には難しいものですよね。

そんな私の目にとまったのが、ヒルナンデスで紹介されていた「激やす子さんによる節約レシピの法則」

いちいち覚えるのが苦手な私にはとても興味深く、もってこいの法則でした。今回はそちらについてご紹介しようと思います。

 

しろもの食材で料理の時短

もやしや豆腐、はんぺん・おからなど、低価格の白い食材のことを指します。

これらの食材は下ごしらえの手間がなく、さらに食費もかからないので、時間と両方の節約になります。特に豆腐ともやしは炒め物や汁物、サラダに入れても活躍してくれる食材でもありますよね。

例えば、ナポリタンを作ろうとすると、パスタをゆでるのに時間がかかったり洗い物が増えたりして面倒ですが、もやしをパスタ代わりにして、ベーコンピーマンともやしをフライパンで炒め、ナポリタンの味付けにすると時短にもなりますし、低価格のナポリタンが出来ます。もやしの食感もあって、とても美味しいそうですよ。

 

お化粧食材で旨味アップ

お化粧食材とは、かつお節やきざみのり、ゴマ、刻みネギなどの一振りするだけで料理の見た目や旨味をアップさせる食材の事をさします。

食材の数が少ない一品メニューであっても、こちらのお化粧食材を使う事によって見た目が豪華になったり、薬味の変わりになったりしてくれるんですね。

たとえば、豆腐と長ネギを煮込んだものだけだと、物足りないように見えますが、そこにかつお節をのせるだけで一味違った深みのある味になりますし、見た目にも豪華にうつりますよね。他にもレタスだけをちぎったサラダにゴマとのりを振り掛けるだけで味も和風になったりしますし、味付きののりがアクセントになって美味しいですよ。

 

クローズ食材でかさましアップ

クローズ食材とは、CLOSE=閉じるという意味で、かたくり粉や小麦粉など、とろみで閉じる事に使う食材の事を指します。この食材を使う事によってカサ増し&ひと手間かけた料理に変身させる事ができるんですね。

例えば、残り野菜を一口程度に切ったものを炒めて味付けをしたところに、片栗粉をいれてとろみをつけて閉じます。それをご飯にかけるだけで丼ものになっておなかがふくれるような量の多い一品になりますよね。

 

いかがでしたでしょうか。

どれも一つの品にちょっとしたアレンジを加えたものばかりですので、こちらの法則さえ覚えておけば、いちいちレシピを覚えることなく、さらにそんなに手間がかからずに明日からでも簡単に行えると思いますよ。

節約とは、苦しく耐え抜くものだというイメージがありますが、気分転換がてらに自分なりのレシピを作って楽しんでみると面白い発見があるかもしれませんね。上記の例は一例ですが、この法則を使って色々と楽しみながら節約を試してはいかがでしょうか。

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