米のとぎ汁の驚くべき活用方法とは

こんにちは。皆さんはお米派ですか、パン派ですか。今回はお米派の方におススメな情報をお届けしようと思います。

皆さん、お米のとぎ汁ってどうされていますか。煮物の下ゆでに使う事はあっても毎日使いとしては、あまり活躍していないのではないでしょうか。

実はお米のとぎ汁には、とっても栄養が含まれているってご存知でしたか?そんなとぎ汁を捨てるなんてやっぱり勿体無いですよね。では、何か他に毎日使えるやり方がないか調べてみました。

今回は、米のとぎ汁の活用法をご紹介します。

 

洗顔や化粧水に

米のとぎ汁にはとってもミネラルやビタミンが豊富だとご存知でしたか?栄養豊富なとぎ汁で顔を洗ったり洗顔後のパックとして使用すると、肌を保湿し、肌トラブルの改善に役立ってくれます。

また、洗顔時にはカスがピーリング材となって良い感じに肌がつるつるしっとりしていきますよ。

実際米のとぎ汁で洗顔をしてみたのですが、まるで化粧水で顔を洗っているような感覚で驚きでした!洗っている手も水洗いのしすぎでガサガサになっていたのですが、手までもがしっとり潤ってしまいました。

私は洗顔のみとして使うつもりでしたが、あまりに良いので水で洗い流さず、洗顔の後の化粧水と保湿クリームをつけようかつけまいか迷ったぐらいです。また、ボディ用の化粧水としても活躍してくれそうですね。

化粧水として使用する場合はそのままで大丈夫のようです。おススメとしてはパックとして使うといいのではないかと思いました。

何せうるおいが凄いので、乾燥が気になる季節や、乾燥肌の方にはとてもおススメしたい活用法ですね。

最近はお米から抽出されたようなお高い化粧水が売られていますが、米のとぎ汁ですとタダですし、一度だまされたと思って試されてみてはいかがでしょうか。

 

食器洗いのつけおきに

使用の仕方としては、桶に米のとぎ汁を入れ、その中に食器をつけておくだけでOKです。

米のとぎ汁には少量のカスがついており、それが良い感じで研磨剤として活躍してくれるのか、しつこい油汚れもつけておけば、後はスポンジを使って落とすだけで、洗剤を使用しなくてもよいそうですよ。

また、ニオイを落とすのにも活躍してくれるようで、30分ほどとぎ汁につけて後は洗剤をつけて洗うだけで臭いまでとってくれるそうです。

 

植木やガーデニング、観葉植物の活力剤、肥料の代わりに

栄養素がたっぷり含まれているとぎ汁は、植木やガーデニング、植物の活力剤の代わりにもなります。普通の栄養剤を買おうとすれば、お金が発生しますし、希釈するのも面倒ですよね。とぎ汁を使ってしまえば、本来は捨ててしまうものですから、遠慮なく使用できますし、希釈する必要もありません。そのまま入れてあげればよいだけです。

しかし、こちらには少々デメリットがあるので、使用方法には充分気をつけましょう。

花を付けているガーデニングにそのまま使用すると、とぎカスが花に付着し、白くなってしまい、せっかくの見た目を台無しにしてしまう事があるので必ず土の表面に向けて流す事。

米のとぎ汁米のとぎ汁ばかりあげていると、砂にカスが溜まってしまい、そこから害虫やカビが繁殖して、植物の状態が悪化してしまう場合やカスが底に詰まって水はけが悪くなる場合がありますので、頻繁にあげるのは注意しましょう。また、室内の植物に使用しますと、少々臭う場合もありますので十分に注意してくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。

個人的にとても良かったのは、洗顔と化粧水代わりに使用したのがとても良かったです。

また、米のとぎ汁にはまだまだ色々な活用法がたくさんあるようなので、目が離せないですね。

 

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