手相 結婚と離婚 運と不運 出会いと別れの真相とは

こんにちは。今回は手相についてお話しようと思います。

新婚ホヤホヤだった時はラブラブだったのに、特に自分に原因があるわけでもなく、相手に浮気をされてしまった。こんなはずじゃなかった・・・。実はそれ、そういう運命にあったのかもしれません。

私は手相が趣味で、何度か人の手相を見させて頂く機会があったのですが、そんな中で「本人はとても良い人なのに、浮気をされてしまった」という方に共通する手相がありました。

これからご紹介する手相と同じ手相がある方で、結婚を控えている方、是非気をつけて結婚に望んでください。また、既に結婚されている方は、相手に浮気の影がないか、よく気をつけてくださいね。

 

手相 結婚線 出会いと別れについて

小指の下にある横に走っている線の事を結婚線と言います。

ここで結婚する年齢が大体わかるといわれていますね。下から小指の方に向かっていけばいくほど、晩年婚と言われていて、真ん中が大体、25歳ぐらいと言われていています。

太ければ太いほど、大恋愛や結婚相手の意味だそうですよ。全体的に結婚線の薄い人は恋愛よりも何か他に夢中になれる事があったり、相手よりも自分が好きなのかもしれませんね。

利き手が自分が想う相手がいる年齢で、もう片方の手が自分を想ってくれている相手がいる年齢だそうで、過去の恋愛も相手からどう想われていたのか、また自分の事をひそかに想っていた相手がいたかどうかがわかります。

ちなみに、両手を合わせて、その結婚線が左右対称の位置にあると、その相手と結婚しても良いかもねという意味だそうです。だからと言って、二又に別れていたり、下がっていたりするとあんまりよくないのですが、それはまた今度の機会にご説明しますね。

さて、本題の別れてしまう運命を持っている手相について話していこうと思います。

 

手相 結婚線 出会いと別れ 離婚の手相

とても不思議な手相をしていたので、よく覚えています。

当時は私も未熟でしたので、コレ何の意味なんだろうと想っていたのですが、勉強を進めるうちに凄く納得したのを覚えています。目は口ほどにものをいうといいますが、手相にも近いものを感じてしまいますね。

感情線が普通の方の手相とは違って繋がっておらず、上下の二本になっているのがわかると思います。線が薬指までの位置だったかは覚えておりませんが、こういった形の手相だったのはよく覚えています。

こちらの手相の本来の意味は、一度は離婚をしてしまう手相だそうなんですが、

私が見てきた方は離婚とはいかなくても、「誰もが相思相愛のラブラブだと思っていたカップルだったのに、自分の取り巻く環境や、相手の浮気が原因で別れてしまう」

という方の手相によくありました。

 

離婚した友人1:結婚した時は良かったけど、共働きで自分の帰りが遅かったのが駄目だったのか、同居するようになってから相手の親に執拗にいじめられ、旦那にも浮気され、それでも我慢していたけれど、ある日仕事終りに家に帰ると鍵がかかっており、もう限界だと言い離婚を切り出した。

ラブラブだったのに浮気された友人2:付き合い当初は同じ地域にいたが、友人2が仕事で離れ、遠距離恋愛が続いていた。それでも会った時はラブラブだったし親も明るく愛想の良い彼女を気に入っていて、もう結婚も考えていたので、浮気が発覚する1週間前に「もうそろそろ俺も…」と結婚しようとしていたので、浮気されたと聞いた時はとてもビックリを覚えています。

他にもいますが、どの方もとても働き者で、人と人との間に立って話す事のできる器の大きい人格者でした。

共通点が他にもあるのか捜しましたが、「働き者」と「取り巻く環境に邪魔されてしまう」というぐらいしか思いつかなかったです。

 

いかがでしたでしょうか。

ただ、私もまだまだ手相に関しては勉強中ですので、この手相を持っている方は一度評判の良い手相のみれるプロの方に「どうしたらいいのか」等、聞いてみてもいいかもしれませんね。

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