浅草で食べ歩きにピッタリな揚げまんじゅう三選

こんにちは。東京の観光地といえば、浅草雷門ですよね。雷門と書いたちょうちんをくぐり抜けた先には、浅草寺までの道のりをたくさんの仲見世が囲んでおります。どうせなら食べ歩きながらその江戸風情溢れる境内を散策をしたいと思っている方も多いのではないのでしょうか。

そこで今回は浅草の仲見世でも、食べ歩きにとってもピッタリな、人気の揚げまんじゅう屋「九重」にあるまんじゅうを三選ご紹介しようと思います!

 

浅草 九重(ここのえ)とは

仲見世の中でも長蛇の列が出来ている人気の老舗甘味処店。ふかふかのおまんじゅうに衣をつけてカラッと揚げた「あげまんじゅう」が人気です。仲見世ですのでその場で手渡され買い物がスムーズですし、お値段も一個120円~200円台と、お手ごろな価格ですね。お土産用のパックも販売されており、おうちに帰ってからもそのアツアツなおまんじゅうが楽しめます。賞味期限は2週間程度で、お饅頭としては長持ちなタイプのお土産ですね。

メニューは、あげまん・黒ゴマまん・抹茶まん・金ゴマまん・カボチャまん・カスタードクリームまん・さくらまん・もんじゃまん、と多彩な揚げまんじゅうがありますよ。

 

黒ゴマまん 140円

黒ゴマがたくさん入った和風な味付けになっている黒ゴマまん。

衣にも黒ゴマが入っているので、他のに比べて衣はザクザクしていてゴマの風味が漂う正統派の和菓子のような一品。餡子は粒餡が入っており、優しい味付けになっていて、外のサクサクとは裏腹に中はモッチリ重厚感になっています。油は軽めのものを使用しているので、そこまで重くならないので、食べ歩きにちょうどいいですね。

 

もんじゃまん 170円

甘いおまんじゅうが苦手な方や一味違ったものに挑戦したい人には、こちらがおススメです。

名前の通り、餡の代わりにウスターソースに絡められたもんじゃの具、衣には青海苔、紅生姜を入れてられており、衣を食べるとサクサクとした食感とほんのりと青海苔の風味がします。面白い食感のもんじゃ焼きが楽しめる一品となっております。味付けは薄味ですが、塩味がきいたしょっぱさもあります。甘いものばかりの口直しにもちょうど良いかもしれませんね。

 

さくらまん 200円

中に桜饅頭がそのまま入っているような揚げまんじゅうです。

サクサクっとした衣の次に、さくらの葉で包んであるので、一味違った匂いがします。餡も程よく甘くなっていてさくらの風味がとっても上品な味になっています。初詣に来たときにはこちらの一味違った一品を食べて気分を高めてみるのもいいですね。

 

お店情報

住所: 東京都台東区浅草2-3-1 最寄駅:都営浅草線浅草駅下車 徒歩8分 TX浅草駅下車 徒歩5分 浅草駅(東武・都営・メトロ)から304m
電話番号: 03-3841-9386
営業時間: 9:00~19:00
定休日: 無休

 

いかがでしたでしょうか。

揚げたてのホクホクまんじゅうは他では食べられない浅草ならではの名物ですよね。是非浅草に立ち寄った際にはご賞味くださいね。

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